ねこみみど〜らくにっき in Nov, 12

あるいは、ねこみみ嗜好者の耳東風な日々の雑記

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Nov.25,2012 (Sun)

「LOVERY QUEST」(HOOKSOFT) [GAME]

+ 学校で擬似恋愛的イベントをやるというのは「HoneyComing」のようだが、まあ、雰囲気的には「SuGirly Wish」の流れを汲むように見える。

+ 感想としては、『「不快なキャラ」を排除するように作られている』だ。ぶっちゃけハニカミの朝陽のように手が出る娘もいないし、シュシュの胡桃のようにつっかかってくる娘もいないし、ひなのようにやかましすぎる妹もいない。

+ 結果としてみんなわりとおとなしくて押しが弱い。おとなしい勢の中では羽美が強く水穂と先輩は埋没している感がある。俺的にはサブの鈴乃や柚菜(会長)・はつねちゃんの印象の方が強い。会長は立ち絵を見るたびにほっぺたをつっつきたくなる :-)

+ そんな中で印象の残ったのは、小動物系でちょこちょこ動いてちっちゃくてかわいいアイノと、イロモノっぽく主人公をイジるいろはの2人であった。

+ まあ、なんだ。「こういうものだろう」と思って買ってやってみたら、思ったとおりでそれなりに満足できるという実にHOOKSOFTらしいゲームであった。7点。

「祝福の鐘の音は、桜色の風と共に」(すたじお緑茶) [GAME]

+ ANAPOM絵に惹かれて買った。いやまぁ「恋色空模様」のようにうだうだ長すぎるのも困ったものなんだが、こうも薄い話をされても困るものだな。ほんのちょっとちょっと前に終わらせたはずなのに、お話をあまり覚えてないよ……。

+ キャラ的にはまりあと奏音が好みだったろうか。まりあは中の人が五行なずなでツンツンなお嬢様ってところで「ましろ色シンフォニー」の愛理を思いうかべてしまうよなー。奏音ちゃんはヒロイン陣の中で圧倒的に「よい娘」なところがよいかったおっぱいおおきいし

+ まあ、絵はよいし、緑茶っぽい演出も多いのだが、なんかボリューム感と「コレ!」という売りが足りてない気がする。5800〜7800円のミドルプライスゾーンだったら納得いったかな。6点。

「恋色マリアージュ」(ま〜まれぇど) [GAME]

+ 共通部で美穂乃さんの直(主人公)への好感度がかなり高まってしまうせいで、他の娘のルートを進むと「選ばれない美穂乃さん」が不憫でどーも苦しいゲームであった。

+ まあ、それでもねここシナリオとルリアシナリオはわりと納得できる展開なんだが、久遠シナリオなんか久遠と直が二人して美穂乃さんに関係を隠すのが実にイマイチだったりする。おかげで久遠のオレ評価は低い……。

+ そんなわけで、久遠→ルリア→ねここと進めて最後に美穂乃さんルートを進めたときの達成感が実によかった。とにかく最後に美穂乃さんをやらないとダメなゲームだろう、これは。

+ システム的にはどう見ても共通テキストなのになぜか飛ばせない部分があるのがマイナスだったな。CG的には塗りのこってり感が強すぎる気もするが、まぁ、これがま〜まれぇどのカラーなんだろうなぁ。

+ まあなんだ、ぜんぜん期待してなかったんだけど(*1)、けっこう面白かったのですよ。7点。

*1: だってま〜まれぇどだし、「らぶ2Quad」はアレだったしー。

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