ねこみみど〜らくにっき in Apr, 06

あるいは、ねこみみ嗜好者の耳東風な日々の雑記

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Apr.1,2006 (Sat)

きょうのよしなしごと [mISC][AUDIO]

+ ひさしぶりに日本橋に行ってみたが、ゲーム・コミック等々に惹かれるものもなく、予定のXLRケーブルとデジタルケーブル数本だけを買って撤収……ま、ゲームも本も最近は通販ばっかだからね。

+ LavryBlack DA10とSTAX SRM-007tを買ってきたXLRケーブル(*1)で繋いで早速聴いてみる。火を入れてすぐの感想だが、とりあえず、これはいいものだな。KENWOOD DPF-7002は片付けてしまおう。

+ 「PCM1702*4/chなDACがいきなり撤収ですか・・・」。まぁ、DAC→SRM-007tの間のケーブルの質の差もあるんで、DPF-7002にはちょっと分の悪い勝負だったかもしれません。ま、DPF-7002はヒマができたら改造に走ってみようかとは思ってます。なんたって勿体ない。

*1: オヤイデSL110XX 1.0m。

Apr.3,2006 (Mon)

お手軽オーディオ最終章 [AUDIO]

+ AirMac Expressが届いたので、iTunesからAirTunes経由でAirMacExpress→LavryBlack DA10→STAX SRM-007t+SR-007となる構成に変更する。

+ AirMacExpressの光デジタル出力のジッターはPC用としては相当小さくて、デジタル出力源としてはかなりイイらしいし、普通だとギャップレス再生できないiTunesもAirTunes経由で再生すると全てギャップレスになるし、まぁ、これでとりあえず最終形でよかろう。

+ ……あとはPC(HIMIKO)のより一層の静音化だな。

Apr.4,2006 (Tue)

HIMIKO静音化とりあえず最終回 [AUDIO][COMP]

+ 「オーディオ的品質を上げるためにHIMIKOのより一層の静音化に取り組みましょう。ただし、PCとしての性能に影響は与えないこと」

+ ……とはいっても、ファンとHDDまわりはほぼ対策済みなので、あとはケースの窒息化くらいの手しか思いつかない。とはいっても必要なだけのエアフローは確保しなきゃいけないので、Centurion5の前面メッシュを半分ほど塞いで側板の穴も半分塞いでみる。側板には補強を兼ねて防振・吸音材を張ってみる。ついでに軸音が出はじめてた前面ファンも交換してみる。

+ 結果、静かにはなったのだが、真夏の昼にエアコンなしの稼働を強いられる24時間365日運転のPCとしてはかなり恐くなった :-)

Apr.5,2006 (Wed)

「この青空に約束を―」(戯画) [GAME]

+ 宮穂→奈緒子→静→沙衣里→凛奈→海己→ほげ→最後、の順で終了。

+ まず宮穂。一番好みでなさそうなのから倒してみたわけですが、わりとかわいかったなといった感じ。

+ 奈緒子。俺が「ヒロ」なせいもあるが、ヒロ先輩があまりにもかわいそうだとか関係ないことを思ってしまったり :-)

+ 静。……犯罪くさっ。

+ 沙衣里。非常に愛いダメ教師でした。最後のアレ、セーブデータの表題を見た瞬間にどう終わるかが見えすぎるのは逆に狙ってんだろうなぁということで。

+ 凛奈。告白へのもっていき方とか劇のとことか好みなんだけど、なぜだか印象が弱いな。

+ 海己。最後きれいにまとまっててよろしかったのではないでしょうか。なんとなく二人の関係から「_summer」(HOOK)の小奈美を思い出したりも\

+ で、ほげ\。これを終わらせると個別のヒロインのシナリオの印象が薄くなったような。さておき、ああいう歌の使い方はめずらしいと思った。

+ で、最後。体調不良で頭痛がしてたせいか茜があれの持ち主であることに気付かなかった俺でした。さておき、茜が(とてもそうは見えないけれど)すげー健気に一生懸命に航をはげまそうとしていて実に愛い。

+ 総評。ちゃんと面白かったんだけど、何か残ったかというと、茜の「航君航くんわったるく〜ん」何も残ってないような気もする :-) キャラのイチオシは茜。はてしなく能天気に見えて、本当に航がキビシい状況にある時はきちんと気遣える娘っつーのがポイント高し。次点はさえちゃん。

+ 以上。評価は8点で「佳作」かな。

Apr.11,2006 (Tue)

きょうのよしなしごと [AUDIO][MISC]

+ ……書くネタねーなぁ。だいたいLavryBlack DA10とAirMacExpress買ってからゲームやってる時間より音楽聴いてる時間の方がずっと長いんだもんなぁ。

+ そんなわけで今日のCDは「ベートーヴェン12会〜ベートーヴェン:ピアノ作品全集〜」(横山幸雄)。全集物はCDで聴くのは面倒だったりもするけれど、iTunesのおかげでいろいろ選んで聴きやすいのはいいね。

+ GWは昨年に引き続いて3日間ほど出勤になるっぽい。また帰省できないなぁ、こりゃ。

Apr.15,2006 (Sat)

「わんことくらそう」(ivory) [GAME]

+ 「犬猫娘とらぶらぶな話」を期待してるとダメかもね。でもなんか、これは「都築真紀っぽい」感じ。

+ 最初は里沙方面。いろいろあったけれど、里沙とみかんとシルヴィとなにやら幸せな「家族」になりました、って感じか? こっちのルートは「主人公の祐一に心境の変化が訪れる」んで、こっちがメインストーリーですかな。さておき、里沙の中の人(*1)は今回もいい感じだったなー。

+ 次は撫子さん方面。撫子さんは実によい「ちんまい大人の女性」なのだが、こっちのルートだと主人公の心境が変わらないので最後まで恋愛としては成立しない――いや里沙方面だってかなりムチャな関係成立で、あれが恋愛かと言われると違うと答えるのだが――こういうの、俺はわりと好きだけど、このテのゲームのストーリーとしては受けいれられづらいかもね。

+ あとはちょこちょこクゥとか虎太郎とかカイエの落穂拾いをして、おまけストーリーを見て完全終了。

+ さて。みかんと祐一は「ペットの人型犬とその主人」の範囲を越えることはない――発情期処理としての性的な関係はあるけど、それはこの世界の人型犬と主人の関係では"ありがち"なことだから――しかし、どっちのエンディングも最後のCGはみかんなのだ。そこには恋愛感情はないけれど、とてもよい関係を築いた一人と一匹って感じやね。

+ 絵的に好みだし、CVはよいし、話は「らしい」し(ちょっと短いけど)、万人には勧め難いけど俺は好きだな。そんなわけで評価は8点ってとこで。

*1: 今回の名義は前作「せんせいがおしえてあげる」と同じだけど名義増えすぎて何て呼べばいいのかわからんな :-)

Apr.17,2006 (Mon)

「わんことくらそう」(ivory)の話 [GAME]

+ みかんは「家族同然のペット」として心底欲しくなる存在だなぁ。どこかに売ってないかな。1000万くらいなら現金でポンと出しちゃうぞ(ぉ

+ 2chを見ていると、創造者の「悪意」を感じる人型犬(猫)の設定――人と似た姿とココロを持っているけれど法制上は普通の犬猫と同じだとか、生殖器のメカニズムが獣的で人と性交渉はできるが子は成せないとか、資格がないと単独で出歩けないとか――や、主人公の祐一の成り立ちと恋愛観など、そこここに「黒さ」を感じさせる作品世界が人によって気にさわったり気に入ったりするようだ。

+ 俺的には、そういう歪んだ世界の中でひねくれているなりに幸せになるっつーのはわりと好みだったりするのだが。まぁ、萌えエロ以外受けつけない人にはウケが悪そうなのは事実だろうな(*1)

+ 「ちゃんとした撫子さん End も欲しかったかも」。そう思わんでもないですが、でも、「大人ではない」ゆえの強引さを持つ里沙と、中身は大人な撫子さんを対比させる意味ではあのエンディングはアリかと。祐一の言葉じゃないけど、撫子さんみたいにまともな神経の人は、ひねくれまくった祐一とは幸せになりづらいでしょうしね。

+ ふむ。ストーリーを里沙、撫子、どっちつかずの3本線にして、撫子さん方面のみかんとの最後のシーンを「どっちつかず」の最後に持ってきて、撫子さん方面を祐一が精神的に崩れ落ちる方向に……って、やっぱ、里沙話と撫子さん話の違いが出しづらい気がする。

+ ……撫子さんが何らかの事象で精神的・肉体的にズタボロになれば、みかんみたいに祐一も拾っちゃって解決かも、と黒いことを考えてしまうのは黒都築の呪いだろうか(ぉぃ

*1: 俺は萌えエロ「も」好きな人なので問題なしなのさね。

Apr.23,2006 (Sun)

「ななついろ★ドロップス」(ユニゾンシフト) [GAME]

+ 厳密には"ユニゾンシフト:ブロッサム"だけどまぁいいよな。

+ 撫子→ノナ→すももで終了。前半5話が共通部で、撫子・ノナが全10話、すももが全13話って作り。話の長さ的にもシナリオの展開的にも他の娘でのシナリオの立場でもすももが圧倒的にメインヒロイン。むっちゃけなげで愛い。

+ 撫子。なんつーか、こっぱずかしい系の直球な話だよなぁ。最初けっこうトゲトゲしかったくせに最後のデートのシーンなんかもー実に愛い感じで。……ちょっとすももがっかわいそうだけどなっ。

+ ノナ。まぁアレ\がこの娘なのは一瞬でわかるわけだが。惚れ薬って鍵を使った話をしてはありがちな「好きになる過程」ではあるが嫌いじゃないですなー。

+ すもも。ユキちゃんモードとハル君モードの両面からすももの想いを知る過程が実にこっぱずかしい。正体がバレたあとの二人のやりとりもよい。しかし、すももはこんなにもいい娘でハル君もいいヤツなのに、終盤はたてつづけにつらい展開に……。まぁ最後はうまくまとまってるのでよしとしよう\

+ 総評。いやぁ、なんか「恋愛初心者どきどき★ADV」の名に恥じない話で俺的には好みだった。のいぢ絵のユニシフのゲームらしくカケラもえろくないのはお約束として :-) 評価8点ってとこだ。よくできました。

Apr.27,2006 (Thu)

きょうのよしなしごと [MISC]

+ ダブル休日のからみで一足先に明日からGWですよ。もっともそれ以外はカレンダー通りの出勤予定だが :-)

Apr.29,2006 (Sat)

「PRINCESS WALTZ」(PULLTOP) [GAME]

+ 面白いことは面白いのだが、どうもいろいろ不満な所が……。

+ 主人公にとってクリスが圧倒的にヒロインで、実際第一部は完全にその通りなのだが、第二部ではクリスは出てこれないんで、クリスに対するプレイヤーの印象が薄まってしまう――おかげで、「あえかなる世界の終わりに」(キャラメルBOX)の柚子シナリオのようなプレイ感だった。「クリスが一番」を崩さない話にするなら、第二部の"二番手ヒロイン分岐"はなしにして全員と関係を結ぶ流れにした方がすっきり終わらせることができたように思う――どうせ最後は「王子とプリンセスたち」で「みんなで一つ」で終わるのだから。

+ あとは、アンジェラが新を気に入る過程とかルンルンの「恋」が育つ所とかもっと欲しいとか、第一部に理子のエピソードがあるべきだとか、清白は第二部でもう少し葛藤すべきとか思わんでもないけれど、彼女たちのイベントを充実させるとクリスの印象はさらに弱まってしまうのが悩ましい。……第一部でクリスとベタ甘な期間を長めにとればいいのか。そうしたほうが第一部ラストの落差も大きくなるし。

+ ラストのエピソードは短めではあるけれど好みでありました。第一部・第二部通してこの娘はもうちょっとだけでも影が濃いとよかったとは思うけどね。

+ カードバトルゲームとしての評価は……最後ほとんどEasyモードで流してた俺に評価する資格なし(ぉ

+ イチオシはルンルンかなぁ。アンジェラ戦の序盤の迷い・終盤の絶望からの立ち直りが好みだし、CVの鷹月さくらがまたよい。――それなのに新にとっては「クリスの次」なのがちょっと悲しい。まぁ、クリスも清白もアンジェラも理子と同じくらいは好きなのだが。

+ 評価はルンルンのキャラ萌え補正込みで7点の「佳作」ってとこだろうか。

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