Oct.3,2004 (Sun)
■「夕緋ノ向コウ側」(BaseSon) [GAME]
+ 最初は諏訪(*1)。後の美朱もそうなんだけど「助かり方」がご都合主義的でちょっと気にくわないなぁ。ま、最後に見事なまでの「狭義のツンデレ」キャラになったので許す(ぉ
+ 信乃先生。この手のキャラならCVは変えたほうがよかったな。こっちモードはいいのだがあっちモードの重さが足りない。あと胸デカすぎ(笑)
+ 沙雪ちゃん。なんかキャラとして苦手な系統なのだが、話としては一番まとまってたかな。しかし血が足りなくてふらふらなくせにやることはやる主人公に乾杯(ぉ
+ ここで美朱ルートがopenしたので美朱へ。……歪めてない過去の方をちょっと見たかったなと思った俺は実に鬼畜だ。しかしえろシーン多くてもちっとも実用的じゃないゲームだのう。まぁ、BaseSonブランドで出てる以上、それに期待する方がアレなんだろう。
+ そしてエピローグ。ちんまくて気が強くて素直じゃない一色ヒカルは実によい :-)
+ で、おまけやって終了。
+ 感想。破綻も矛盾もあまりない話なのだが、律義に伏線張りすぎでこじんまりとまとまった感じがするな。もっと無秩序で理不尽な展開の夢をいっぱい見せて、その中から主人公が真相を拾ってゆくノリにしたほうが俺好みだったかも。ま、評価としては佳作でしょうか。7点。
■そして、狙撃される男 [GAME]
+ で、上書いててBaseSonのページを見たついでにSCOREのページを見に行ったら、「先生だーいすき2」の所に「ねぇアリスぅ~、ライフルの準備はまだできてないのぉ~?」「まだ準備中よ。狙撃には時間をかけなくちゃね。」とか出てた。また俺属性的にヤヴァい体験版が出るらしい。うひぃ。
Oct.6,2004 (Wed)
■♪ねむっちゃいけーない、ぼうやー [MISC]
■「下級生2」(elf)おしまい [GAME]
猫 : 「いや、残り二人だし……」
+ そんなわけで、美術の先生のみさきさん。オタクがらみのイベントはアレなだけで面白くない。が、後半の先生はなんかよかった。結局「下級生」はこういう反応の変化を楽しむゲームであって、話を楽しむものではないから、これはこれでよいのかな。
+ 最後に司書のふみさん。実果と同じく体の関係が先行しちゃうタイプの話なのだが、実果と比較すると関係を進めるのに必要なイベントがぐっと多い感じ。まぁ、そんなふみさんも最後にはメロメロになっていてちょっと怖い :-)
+ ああ、なんだかんだ言いつつ、それなりに楽しんで全員倒してしまった。結局「下級生2」は古いえろゲーマー向けに作られていて、俺にピッタリだったということなのだろうかね。
Oct.10,2004 (Sun)
■EIZO L885 [COMP]
+ 先日注文したEIZO L885が届いたので、SONY GDM-F500Rをどかして設置、と。20.1型にもなると液晶でもかなり重いのだが、GDM-F500Rの腰いわしそうな重さとじゃ比較にならんわなー。
+ さて使用感。800x600のえろゲは全く問題なし、640x480のえろゲは近くで見ると厳しいが、ちょっと離ればまぁ許せないこともないか。動きがあるものはどうかってことでDiabloII LoDとRichard Burns Rallyをやってみると、プレイ中にわずかに残像感を覚えるものの、さほど大きな問題はなし。ま、総合的に見ると「問題無し」に近いレベルやね。
+ 視野角狭い狭いと言われるL885だけど、実際使ってみると俺の使い方では問題が出ない。L885とRDT211Hで悩んで、結局画素の緻密さを買ってL885にしたのだが、なんとか勝利できたってところか。バックライトは明るすぎなくらいで困るのだが、L885は階調を潰さずに光量だけ変えられるので問題なし。
+ てなわけでそこそこ満足な買いものだったかな。Dell UltraSharp2001FPあたりと比べるとかなり高いし、発売から1年経つからそろそろ後継機が出そうだけどな :-)
Oct.20,2004 (Wed)
■「夏のひとしずく」(D.O.) [GAME]
+ 結花→代歩→風華→先生→のりちゃんと進めて終了。
+ 結花。たまに辛辣だけど、基本的にはちんまいお兄ちゃん娘って感じか。エンディングが2つあるのだが、一線を超えずにキスだけしまっくってる方のエンドの方がなんかよかったかな。
+ 代歩。静養に来る病弱な美少女。ベタな設定だなーと思ったらその設定から思いうかぶそのまんまの展開だったので途中でちょっと退屈になったりも。
+ 風華。素直になれない系ツンデレ委員長。いろいろ直球でカユい展開や、おバカな展開(*1)が実によい。ぶっちゃけ前の2人のヒロインを忘れてしまうほどによい :-)
+ しずる先生。正直何のためにいるのだかよくわからんが……ああ、乳担当か(ぉ 先生のシナリオ削ってのりちゃんシナリオをもっと充実させてほしかったかなーとか思わんこともない。
+ 最後にのりちゃんこと乃梨子母さん。あの容姿であの言動でCVが一色ヒカルってのは実にワナだ。シナリオが短いのがとにかく残念。主人公の小学校の先生で初恋の人で義理の母なんだから、もうちょっといろいろ広げられると思うのだがなー。
+ 総評。主人公の男の友人たちがきちんと"友人"しているのは北側ゲーの伝統で(*2)、そのへんを含めて実に「いつもの感じ」がするゲーム。なので「雪桜」や「海道」がOKだった人は買ってよいかな。ただ、いつまで「いつもの感じ」のままでよいのか?と問われると答えに窮するな。あと、やっぱのりちゃんシナリオはもうちょっと欲しかった……。