Jun.5,2004 (Sat)
■「お願いお星さま」(PULLTOP) [GAME]
+ 一回目はひびき方面へ。最後まであくまで「3人」だったので、ちょっと「CANDY TOYS」(ivory/jANIS)を連想してみたり(*1)。
+ えろっちいシーンがいっぱい出てくるけどあんまえろくないね。まぁ、PULLTOPにそれを求めるのは間違いではあるのだろうががが。
+ で、次は真朋方面。やっぱ「3人」ですかー。
+ で、最後のアレ。脇役がらみのえちしーんの方がきちっとえろっちいのはCVの差かねぇ。ま、オチはきれいにまとまっていますかな。
+ 総評。んーーーーーーーーーー。よくできてて、楽しめたけど、二度とやらなそうなそんなゲーム。主人公の影が薄い、ヒロイン2名のCVのえちしーんでの演技がいまいち(*2)、「これ!」と思えたシーンがない……このあたりが個人的に問題か。「とらかぷっ!」みたいな方向でさらにゲーム性を練り上げた方がまだ俺の好みにはまったように想う。
+ まぁ、とはいえ7点の「佳作」はあげられるかな。でも、たぶんホントに二度とやらない :-)
Jun.10,2004 (Thu)
Jun.12,2004 (Sat)
■きょうのよしなしごと [MISC][COMP]
+ 今日はひさびさに土曜出勤だったり。なんとか火曜のレビューに間に合うかな……。
+ んで、帰宅するとRADEON X800PROが届いていたのでいそいそと入れ替え。前のRADEON 9600PROをファンレスにしていたので、交換したらうるさくなるかなと思ったらそんなひどくもない感じ。まぁ、隣のAKANEがHIMIKOよりややうるさいのでかき消されているだけかも……。
+ HIMIKOを開けたついでにM-AUDIO DeltaDiO2496を外してTerraTec DMX6fireLTに変更。以前のPentium4 with HyperThreading環境では安定してくれなかったDMX6fireLTだが、Athlon64になったので再度トライってことで。同じEnvy24のカードだけどアナログ出力で使う限りはDMX6fireの方が音質的に上っぽいね。
Jun.14,2004 (Mon)
■「ぴゅあぴゅあ」(Klein) [GAME]
+ Kleinっつーと「re-laive」の期待はずれっぷりが絶妙だったのだが、でも桜沢いづみ原画で犬耳猫耳となれば回避は不可能なわけで~。
+ 序盤。「耳っ子」という呼称に違和感を覚える。女の子だけかよ。しかし耳っ子の○○\という設定はせつないね。さちー。
+ 1stプレイは犬耳っ子ひなたと恋人になるエンディングで終了。えろさが足りんと思いつつCG回想を眺めるとひなたのCGがごろごろ抜けていた。ちょっと戻ってやり直すと"ご主人様と耳っ子"なエンディングに到達。首輪にリードキター。わりとえちぃ感じが良し。
+
3rdプレイは猫耳っ子とばり。猫耳で黒髪系でつり目でわがままでCVが大波こなみなんて……激好み(ぉ 最初に恋人エンド、次に3人エンド。前者はひなたが微妙に不憫なので後者が好きかなー。い、いや3Pが好きなだけじゃないぞ?(ぉ
+ 4thプレイは妹の美和。実妹なのでえろくないけどわりとよい妹でしたな。
+ で、以上で終了。とばりシナリオ以外の終盤の主人公の葛藤があんまり好きじゃないけど、総合的に見ると期待してなかった割には楽しめたかなーといった感じで。7点あげよう。
Jun.15,2004 (Tue)
■「ポチタマ」(ネル) [GAME]
+ 昨日終わった「ぴゅあぴゅあ」と犬猫娘つながりで「ポチタマ」(ネル)。犬耳猫耳ゲーで、猫のポチがあまのじゃくでCVが青山ゆかり来たら買わなければ「ねこみみすと」の名が泣くというものだろう。
+ 事前にわかってはいたが水島空彦氏の原画のデコっぷりがすごい。特にポチ。最後にはなんか慣れたけど拒否反応を起こす人がいても不思議ではない :-)
+ ポチとタマである程度ほっておかれた方がヤキモチを大爆発させるのが、これがなかなかかわいかったりいじらしかったりして良し。総合的には評価は6点の「普通」ってところだけど、他のゲームよ2000円ほど安いわけで、その辺を考えるとそう悪くはなかったね。 「碧ヶ淵」「ポチタマ」と2作続けて俺的には悪くなかったので次も買ってみようかねー。
Jun.20,2004 (Sun)
■「LikeLife」(HOOK) [GAME]
+ あとり→椿→絆→姫子→結未の順で終了。
+ あとり。俺、こういう大野まりなは苦手(*1)。椿はキャラ的にも好みだし、3Pキターだしで満足(ぉぃ 絆はメイドさんな姿がよいけど、まぁ、そんだけ。
+ 姫子。草柳順子がこーゆーキャラアテてるのに俺は弱いなー。着うたが良し。話自体は変に泣かせの方向なのだが、なにせ地の文があまりに少ないので盛り上げが足りないよなぁ。
+ 結未。ここまで頭のネジがユルいヒロインは珍しい :-) 放送室の方のエンディングが「らしく」て好みだが、話自体は「ものたち」があまりにも関係がないのがちょっと。キャラは結果的に好みだったかな。無駄にえろいし(ぉ
+ 会話主体で極端に地の文が少ないのは狙っているのだろう。ただ、説明がないので何が起こっているかがぱっとわからないこともあるわけで、もっと絵で状況を「見せる」方向にしたほうが良かったのではないかと思う。
Jun.25,2004 (Fri)
■きょうのよしなしごと [MISC][COMP]
+ 給料日で宴会だった。なんか食いはともかく飲みが足りなかったのが不満。ああ、うまい酒が飲みたいなー。
+ cygwin packagesにsubversionが入ったか。また自前でビルドする必要があるものが減ったか←ちょっとさみしいらしい。
+ んで、Firefoxは0.9.1が出ると。ま、まともに起動できない系のいやなバグが残ってるからねぇ、0.9には。
Jun.27,2004 (Sun)
■「そらのいろ、みずのいろ」(Ciel) [GAME]
+ 朝の方が好きだなーと思いつつ、菜摘芽よりの選択で進行。菜摘芽って「CANDY TOYS」(ivory/jANIS)のかなたっぽいところがあるなー。最後ちょっとはっぴーはっぴーではない感じ。むぅ。他にエンディングあるのかのう。
+ 二回目。最初から初めて見ると視点が違う……。というわけで二回目は十三・菜摘芽エンド。なんとなくこっちの方が本筋っぽいのだが、ラストは同じ。むぅ……。
+ 今んところの感想。嘘屋佐々木酒人氏のテキストはともするとエロさより妙な笑い方向に行ったりするのだが(*1)、ぎりぎり「えろい」に踏みとどまってる感じ。氏の真骨頂「一歩間違うと変態さんなほどにえっちぃ女の子」は今回も健在で良し。「えっちななっちゃん」万歳(ぉぃ
+ 画について。Tony氏の絵はよいと思うが、もうちょっとバリエーションがあるとよかったな。使い回しを完全にやめろとは言わんけど、背景違いくらいはきっちりそろえるべきでは無かろうか。
+ システム周り。誤字はともかくスクリプトミスがひどいな。立ちCGの服装が間違ってたり、消えなかったり、以前選択肢で選ばなかったことが「あったこと」として出てきたり。。BGMの音量を下げると音声の音量も下がったりも :-)
+ おそらくパッチが出ると思われるので、続きはその後、かな。
Jun.29,2004 (Tue)
■「シャマナシャマナ~月とこころと太陽の魔法~」(キャラメルBOX) [GAME]
+ んー、ハイランドとかスペイサイドとかアイラとかリトルミル(*1)とか出てきたら、スコッチが飲みたくなるじゃないか、なぁ?
+ 最初はミリア先生(CV:芹園みや)。……むぅ、正直「BLUE」(キャラメルBOX)の時のみりあ先生の方が好きだな。設定年齢の差かな。話自体は小粒ではありながらまあまあか。
+ 次にエーファ(CV:籐野らん)。キャラ自体に思い入れができなかったので淡々と進行したら特に何も思うことなく終わってしまった。お話自体は悪くないと思ったんだが、思い入れできないと駄目だね。
+ 次にスノゥ(CV:神村ひな)、そして返す刀でサラ(CV:海原エレナ)。神村ひなって別にうまいとは思わんのだが、なんか嫌いじゃないな。なんだろう。サラは最後のえちシーンの反則っぷりがにんとも。こういう役の海原エレナも良いね。でも、総合的に見ると印象的なイベントはスノゥに食われちゃってちょっと残念かも。
+ パティ(CV:北都南)。サブヒロイン的な子なのでCGは少ないし話もこの娘のかわいさを引き出すただそれだけのものなのだが……一つ年上なのにちんまくて、なかなか素直になれなくて、でもふっとかわいらしいところを見せたりするのがすばらしすぎる。めいっぱいやられた。うはー。
Jun.30,2004 (Wed)
■「シャマナシャマナ~月とこころと太陽の魔法~」(キャラメルBOX)おしまい [GAME]
+ 最後にリース(CV:ありす)……ちょっと声作りすぎーな気がするが、この人がこういう役をやるときはこんな感じか。で、エーファの時に出てきたぼんやりした一枚絵とかからこういう話だろうと思ったら案の定の王道っぽい話。だがそれがいい。ただ、ミルディンがサラ・スノゥルートでやったアレが、「全力」のはずのこの話では出てこないのが微妙に不思議だったり。
+ これにて終了。丁寧に作られた良作って感じ。小粒な感じはあるけれど、ほどよい長さだとも言えよう。システム的にも快適か。既読スキップも遅くないし、既読未読無視してのスキップもあるし(*1)、「前の選択肢へ戻る」で複数回戻っていけるし。
+ キャラ的にはパティが一番好き。続いてリース・サラ、その後にスノゥ・ミリア、最後にエーファってところか。あと、ラビがいいね。誰の話であろうがかならずミルディンのために尽力するよい役どころ。この娘の話も欲しかったが、じゃあどんな話にするかといわれると難しい娘ではある :-)
+ 評価は8点かな。よくできました。